ドライブレコーダー「BLW XR8000」を、取り付けてみた。
いままで、台湾製のドライブレコーダー「K6000」を前後1台ずつで使っていましたが、ジャンプスターター用のバッテリーの減りが早く、駐車場では常時録画なので32GのSDカードがすぐにパンパンになってしまい、管理が大変でした。
こんな感じで取り付けていました。
前後に1台ずつ、総計2台の取り付けなので、電気の使用量と管理の手間が倍になるわけで、特に運転中に後ろのドライブレコーダーが電量不足で再起動を繰り返したりOFFになったりと挙動が安定しなくなりました。
どちらか1台のみにして運用する分には問題ないのですが…
やはり、2台同時を「suaoki G7 18000mAh ジャンプスターター モバイルバッテリー」から電源供給するのは難しいと思い、後カメラ付きのドライブレコーダーを探していました。
もちろん、新品で購入となると有名どころの物は3万円以上しますし、海外製の安い奴とかもあるのですが不具合などの心配があるので、国内産で安心して使える様なドラレコを中古で購入する事にしました。
いざという時に撮れていなければドラレコとしての役目が果たせず無くても良かったじゃんとならないように慎重に商品選びをしました。
しかし、中々安く売られているものが無く、1ヵ月ぐらい暇さえあればオークションやフリマなどで商品を探しまくりました。
すると「BLW XR8000」という商品がメルカリで1万円程で売られていました。
どんなドラレコかネットで調べると、有名どころのハイスペックなドラレコに引けを取らない機能が満載なのですが、地デジ干渉が酷いという書き込みが散在していました。
また、商品自体このメーカーさんのダイレクトショップのみでしか販売されていない為、アマゾンなどのネットショップでは見かけない商品でした。
僕のジムニーには地デジが付いていないし、128GBのSDカードが使用可能な事と、駐車モードや高画質なことに加え、ファイルが破損した際に自動修復してくれる所に惹かれて購入する事にしました。
メルカリで1万円で購入したのですが、パソコンで再生する「ビューワソフト」の入っているDVDは、この中に含まれていない事と、メーカーさんでダウンロードサイトを作っていないので入手不可能だとの事でしたが「FINEVu Player」というソフトで代用できる様なのでその辺は気にしないで購入しました。
取り付けをどうするか迷いましたが、下図のように取り付ける事にしました。
使い方は
・エンジン始動でドラレコが動き、OFFで切れます。
・この状態で、モバイルバッテリーをONにしてボタンを押してOUTPUTにすれば、駐車監視モードになります。
・エンジン始動でモバイルバッテリーの電源OFFで、ドラレコ始動&モバイルバッテリーの充電が始まります。
なぜ、こんな面倒くさい配線にしたかというと「バッテリー上がりが怖い」からです。
このドラレコ、バッテリー監視機能が付いていて、エンジンオフで常時電源に自動で切り替わる仕組みにはなっているのですが、東北住みの僕にとっては冬の寒さでのバッテリー上がりが心配なので、直接車のバッテリーから電源を取るという行為がおっかなくて、このようにモバイルバッテリーを利用しての使用にしました。
あと、モバイルバッテリーのみでのドラレコ運用を試みましたが失敗してしまいました。
DC電源用のコードとドラレコの電源差し込み口に合った変換プラグを付けて実験しましたが、
・エンジンONでドラレコの電源入らない。
・エンジンOFFでモバイルバッテリをOUTPUTにすると駐車監視モードに入る。
という状態になりました。
電気の供給量が足りないのか、それとも別の理由があるのかは不明です。
とりあえず、かなり複雑な配線になってしまいましたが、エンジンオンで「走行モード」オフでモバイルバッテリーからの電気で「駐車監視モード」を動かせるようになりました。
運用してみて、前後の画像もきれいで駐車監視モードもバッチリ機能しているようです。
東芝の128GBのSDカードも大容量でかなりの量の動画を溜めこむ事が出来ます。
VIEWERソフトも「FINEVu Player」で、前後画像、GPS情報を同時に見る事が可能です。
ジムニーには勿体ないぐらいの品物ですが、これで事故やあおり運転、駐車場での当て逃げ等の証拠画像が撮れるようになりました。
以前車を当てられた時、相手が開業医で横柄な態度と嘘の主張でえらい目に遭いました。
その時に、このドラレコがあったら相手の嘘の主張が暴くことが出来たのに…
残念でなりません。
人間良い人ばかりではないし、責任逃れで平気で嘘をつく人がいることは確かです。
そんな運転手と事故を起こして、理不尽な目に遭い怒り狂う前にドラレコを取り付けする事をお勧めします。
こんな感じで取り付けていました。
前後に1台ずつ、総計2台の取り付けなので、電気の使用量と管理の手間が倍になるわけで、特に運転中に後ろのドライブレコーダーが電量不足で再起動を繰り返したりOFFになったりと挙動が安定しなくなりました。
どちらか1台のみにして運用する分には問題ないのですが…
やはり、2台同時を「suaoki G7 18000mAh ジャンプスターター モバイルバッテリー」から電源供給するのは難しいと思い、後カメラ付きのドライブレコーダーを探していました。
もちろん、新品で購入となると有名どころの物は3万円以上しますし、海外製の安い奴とかもあるのですが不具合などの心配があるので、国内産で安心して使える様なドラレコを中古で購入する事にしました。
いざという時に撮れていなければドラレコとしての役目が果たせず無くても良かったじゃんとならないように慎重に商品選びをしました。
しかし、中々安く売られているものが無く、1ヵ月ぐらい暇さえあればオークションやフリマなどで商品を探しまくりました。
すると「BLW XR8000」という商品がメルカリで1万円程で売られていました。
どんなドラレコかネットで調べると、有名どころのハイスペックなドラレコに引けを取らない機能が満載なのですが、地デジ干渉が酷いという書き込みが散在していました。
また、商品自体このメーカーさんのダイレクトショップのみでしか販売されていない為、アマゾンなどのネットショップでは見かけない商品でした。
僕のジムニーには地デジが付いていないし、128GBのSDカードが使用可能な事と、駐車モードや高画質なことに加え、ファイルが破損した際に自動修復してくれる所に惹かれて購入する事にしました。
メルカリで1万円で購入したのですが、パソコンで再生する「ビューワソフト」の入っているDVDは、この中に含まれていない事と、メーカーさんでダウンロードサイトを作っていないので入手不可能だとの事でしたが「FINEVu Player」というソフトで代用できる様なのでその辺は気にしないで購入しました。
取り付けをどうするか迷いましたが、下図のように取り付ける事にしました。
この切り替えを利用して
・ACCはキーONで電気が流れるヒューズから電源を取りました
・モバイルバッテリーの分も合わせると3カ所電源を取りました
こいつで3カ所
・リレーの青と黄色はACCから2股で取りました
リレーやヒューズ電源はオートバックスで買いそろえました。
使い方は
・エンジン始動でドラレコが動き、OFFで切れます。
・この状態で、モバイルバッテリーをONにしてボタンを押してOUTPUTにすれば、駐車監視モードになります。
・エンジン始動でモバイルバッテリーの電源OFFで、ドラレコ始動&モバイルバッテリーの充電が始まります。
なぜ、こんな面倒くさい配線にしたかというと「バッテリー上がりが怖い」からです。
このドラレコ、バッテリー監視機能が付いていて、エンジンオフで常時電源に自動で切り替わる仕組みにはなっているのですが、東北住みの僕にとっては冬の寒さでのバッテリー上がりが心配なので、直接車のバッテリーから電源を取るという行為がおっかなくて、このようにモバイルバッテリーを利用しての使用にしました。
あと、モバイルバッテリーのみでのドラレコ運用を試みましたが失敗してしまいました。
DC電源用のコードとドラレコの電源差し込み口に合った変換プラグを付けて実験しましたが、
・エンジンONでドラレコの電源入らない。
・エンジンOFFでモバイルバッテリをOUTPUTにすると駐車監視モードに入る。
という状態になりました。
電気の供給量が足りないのか、それとも別の理由があるのかは不明です。
とりあえず、かなり複雑な配線になってしまいましたが、エンジンオンで「走行モード」オフでモバイルバッテリーからの電気で「駐車監視モード」を動かせるようになりました。
運用してみて、前後の画像もきれいで駐車監視モードもバッチリ機能しているようです。
東芝の128GBのSDカードも大容量でかなりの量の動画を溜めこむ事が出来ます。
VIEWERソフトも「FINEVu Player」で、前後画像、GPS情報を同時に見る事が可能です。
ジムニーには勿体ないぐらいの品物ですが、これで事故やあおり運転、駐車場での当て逃げ等の証拠画像が撮れるようになりました。
以前車を当てられた時、相手が開業医で横柄な態度と嘘の主張でえらい目に遭いました。
その時に、このドラレコがあったら相手の嘘の主張が暴くことが出来たのに…
残念でなりません。
人間良い人ばかりではないし、責任逃れで平気で嘘をつく人がいることは確かです。
そんな運転手と事故を起こして、理不尽な目に遭い怒り狂う前にドラレコを取り付けする事をお勧めします。
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